こども料理教室で使用した大学生による紙芝居風説明



<新着情報>

2017年

6月

19日

6/17 シングルの会 ご報告

日時:6月17日(土)11時半~
場所:センター事務局(南区大須賀町20-10-1104)
本日の勉強会の講師古川様からいただいた超極上大トロの刺身はもちろん、手巻き寿司、自家栽培のキュウリ、青紫蘇入り鯖そぼろ、
大崎上島の乙姫トマト、・・・などまこと豪奢な品々が卓に並び歓談しながら昼食会
勉強会:太陰太陽歴の話(講師:古川行洋氏)
参加:8名
最後の方のお帰りは18時でした。
参加者からのお便り6.19):
「6月半ば過ぎまで空梅雨のようでしたが、夕方から雨模様。土曜日は楽しい時間をありがとうございました」

2017年

6月

18日

【6.18】瀬野農園だより

農園には数本のバラを植えています。バラはダニなどの害虫や、黒斑病、うどん粉病に侵される事がしばしばあります。農園の果樹はモモ、ナシ、リンゴなどバラ科に属する果樹を多く植えています、バラの成育状況を日頃から観察して置くことで果樹の健康維持に役立ちます。
園の休憩広場前にはスタンダードバラ、プレイボーイが四季を通じて朱橙色の花を咲かせます。
ハウス前にはクライミング四季咲きバラ、スカーレットクイーンエリザベスが鮮やかなな朱色の花を咲かせます。
今年春に横浜「港が見える丘公園」のバラ園の主役、ナエマが加わりました。来年春からピンク色の花が咲き、園内に素晴らしい香りを漂わせてくれる事でしよう(バラ:ホームページに写真)。 画像はプレイボーイ、クイーンエリザベス、ナエマの順です。

【.6.19】前号に小鳥「セッカ」と記しましたが、安佐動物公園で調べて頂いた結果、小鳥の種類は「ホトトギス」でした。

2017年

6月

17日

7/23  果樹栽培体とピザ食事会 ご案内

果樹栽培体ととピザ食事会
日時:7月23日(日)10時から夕方3時まで
場所:瀬野農園(安芸区瀬野4-1279)
会費:大人1500円、子供800円

2017年

6月

12日

【6.11】瀬野農園だより

「梅雨入り最初の日曜日、小雨が幸いしハウス内は、この時季としては大変凌ぎやすい1日でした。
ブドウ瀬戸ジャイアンツは大豆の大きさに成長しました。
今の作業は房揃え、2回のジベレリン処理を終え、「房揃え」をしています。この作業により、粒が重なり成長時にキズが付き、病気の発生原因と
成ることを防ぎます。
専用のハサミで房の中で成長が遅れている粒や、上向き、下向きの粒を切除すると房全体が整います。秋の収穫時季を想像しながらの作業です。
今日は3名の方に朝から応援して頂き大変作業が進みました。
たまにはハウス内に珍客[ウグイス?セツカ?]も訪れます、丁重にお帰り頂きます。写真は密集した房を「房揃え」したところです。野鳥「セツカ?」
も喜んで飛び去っいきました」

2017年

6月

06日

【6.5】瀬野農園だより

瀬野農園では、果樹の袋かけが終了し「ハンカチの木」とまごう程に白い花が咲いています。今年は例年になく、5月26日から今日、6月5日までの間、冷涼な晴天が11日間連続で続きました。知人、友人、家族の協力をえて、モモ、リンゴ、ナシの袋かけが本日終了しホットしています。
高温、多湿の梅雨時期は病害虫が多発します。果樹の実を外敵から守るには袋かけは必要不可欠な作業です。
9日からはブドウ「瀬戸ジャイアンツ」「マスカットベリーA」の2回目のジベレリン処理をおこないます。ジベレリン処理後2週間もすれば、ブドウの実は大きく成長して、「藤稔」を加え3種類のブドウの袋かけを始めます。

<主な4つの活動>



<ご挨拶>

私たちは、2009年4月、農・食・医 同源研究会を立ち上げました。「いろいろな人と繋がって、生きていること、互いが互いの立場を見る、聞く、考え る場づくりを地域の中に」を願って、農業、漁業、医療などいろいろな分野の方からお話をいただいてきました。2010年4月、農・食・医 同源研究セン ターを設立しました。そして、幸運にも、公益社団法人アクティブベースくれ第8回地域活性化支援制度「幸運(グッドラック)」から助成を受けることができ ました。
 2010年10月1日、一般社団法人として登記しました。これから、「地産地消」、さらに知を産み知を生かす「知産知生」を軸に、活動の輪、人の輪(和)を広げたいと思っております。

■サイト内検索

2017年

5月

22日

ナシの袋かけが完了しました。

2017年

5月

16日

マスカットベリーA、藤稔、瀬戸ジャイアンツ