こども料理教室で使用した大学生による紙芝居風説明



<新着情報>

2020年

7月

09日

ヒヨドリによる被害

2020年

7月

04日

【7.4】瀬野農園だより

梅雨の末期に、例年日本列島の何処かで集中豪雨による大災害が有りますが、今年は梅雨明けはまだまだ先と思わされるのに、熊本.鹿児島で球磨川の氾濫などにより、尊い命が失われています。
この広島でも雨や曇り空が続いていますが農園のモモ  は色付き(写真添付)始めました。小玉早稲種の日川白鳳で、糖度、風味とも例年通りです。本格的なモモ  のシーズンはこれからです。来園お待ちしています。
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2020年

7月

04日

成熟間近の小玉早稲種(日川白鳳)

2020年

6月

25日

【6.25】瀬野農園だより

7月に入ると瀬野農園では、待望のモモの早稲種日川白鳳、武井白鳳が収穫期を迎えますが、その前にブドウの種無し化2回目のジベレリン処理を行います。

 

その後、2日以上の晴天が続くのを見て、病害虫・鳥害の予防、袋かけを行います。梅雨の長雨時期は天気の長期予防を見ながら作業日を決めます。

 

その昔、山登りのおり小川の水で喉を潤す時、「測候所、測候所と唱えれば腹あたりがしない」との逸話がありました。

 

気象衛星、スーパーコンピューターの助けを得ても、まだまだこの時間の天気の予測は難しいようです。

2020年

6月

17日

【6.17】瀬野農園だより

梅雨の季節も愈々本番となって来ました。熟度の早い農園のトップバッターモモ日川白鳳が色付いてきました。

今月下旬には食べ頃になります。

 

この朝一番にモモの樹下に行くと、早くもお客さんがいました。あの甲高い声を出して、ヒヨドリさん2羽が飛び去りました。

 

モモは木の上部から熟してきますが、薄っすらと桃色に色ずんだ実の表面に傷をつけていました。

 

昨年から袋かけをやめていますから、ヒヨドリさんも食べ放題です。

 

今日の段取りのブドウの手入れを変更して、4本の日川白鳳の廻りの草刈りを終え、樹冠に1枚の防鳥ネットを張りました。賢いヒヨドリさんの被害は明日ははたして.....

<主な4つの活動>



<ご挨拶>

私たちは、2009年4月、農・食・医 同源研究会を立ち上げました。「いろいろな人と繋がって、生きていること、互いが互いの立場を見る、聞く、考え る場づくりを地域の中に」を願って、農業、漁業、医療などいろいろな分野の方からお話をいただいてきました。2010年4月、農・食・医 同源研究セン ターを設立しました。そして、幸運にも、公益社団法人アクティブベースくれ第8回地域活性化支援制度「幸運(グッドラック)」から助成を受けることができ ました。
 2010年10月1日、一般社団法人として登記しました。これから、「地産地消」、さらに知を産み知を生かす「知産知生」を軸に、活動の輪、人の輪(和)を広げたいと思っております。

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09日

ヒヨドリによる被害

2020年

7月

04日

成熟間近の小玉早稲種(日川白鳳)

2020年

6月

10日

満開のブラックべりー