2020年

9月

23日

豊作の林檎「ふじ」

2020年

9月

23日

豊作の林檎「ふじ」

2020年

8月

23日

【8.23】瀬野農園だより

8月23日処暑、暦どおり前日より少しだけしのぎよい陽射しの下、桃・葡萄狩りとピザ食事会をしました。
「この硬い桃が美味しいのよね、農薬の心配しないで丸かじりできるのはうれしい」「いや、追熟して軟らかになったのの皮をぺろりと剥いて食べるのが最高よ」「硬いのが徐々に軟らかくなるとき、実の中でどんな変化が起こっているの? 熟すと水分が増えるだけではないよね。水っぽくなるのではなくて、瑞々しくなるのだから」など、集まった13名はそれぞれの果物談義。
わいわいに参加いただいた明治大学農学部教授倉本宣氏から、日常生活からちょっと遠いご専門分野の話題、モモとブドウの種名の違い、植桝の話など伺いました(氏からのお便りを添付)。また同行の研究室の学生2名、中学生男子らの感想、また初めてピザ食事会に参加の岡田浩佑当センター理事長、中村哲顧問、95歳の事務局員からはご専門の知見を活かしたコロナや免疫の解説、農園担当中村勝三郎事務局員からは酷暑のなかの果物栽培の苦労話・・・などあり、暑さも時間も忘れるほどさわやかなときを過ごしました。

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2020年

8月

17日

ブラックベリーの実り

2020年

8月

06日

【8.6】瀬野農園だより

昨年害虫の被害で散々な出来栄えのマルメロに、今年の初夏に袋をかけました。長雨での日照不足でモモやブドウが不作というのに、ひとりマルメロは特徴的な産毛につつまれて順調に成長しています。

 

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2020年

8月

06日

成熟中マルメロ

2020年

8月

05日

【8.5】瀬野農園だより

「先般購入しました農園の桃は社員と一緒に食べ、評判がよかったです。どうもありがとうございます」「桃はコンフォートに料理して、ヨーグルトに入れて食べたらすごく美味しくて、毎朝の楽しみになってます!」というお便りをいただきました。今年の果物は不作ですが、喜んでいただく方がいらっしゃるなら、私も元気づけられます。有難うございます。

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2020年

8月

05日

9/5 「生涯現役・学習の会 食と健康---栄養学の視点で」

「生涯現役・学習の会 食と健康---栄養学の視点で」
第3回 腸と脳の関係
日時:2020年9月5日10:30~12:00;12:00~13:30昼食会
場所:広島市東区味覚の学校ひろしま(広島市東区牛田南1-2-17)
担当:山下洵子(当センター事務局長)
会費:2000円と昼食代1000円
定員:10名(申し込み順)

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2020年

8月

04日

【8.3】瀬野農園だより

7月31日、知人の家族3名と一緒に農園に行きました。桃は翌日の講座(生涯現役・学習の会)にご出席の方へお分けしたいと、私はブラックベリーを。ブルーベ
リーと違ってこのベリーを摘む機会はあまりありませんから、手一杯を何度も収穫しました。

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2020年

7月

26日

【7.26】瀬野農園だより

726日瀬野農園で桃狩りとピザ食事会(14名参加)を楽しまれた方から:
「お天気にも恵まれて最高でしたよ。ありがとうございました」
「親も子供も楽しみました。有難うございました」
「今日はほんとにありがとうございました。丁度、雨の降らないときで、居る間中は曇り日で、本当に楽しいひとときを過ごしました。全て整っていて。桃はお店で手にするような立派なものではなかったけど、大小さまざまで歪んだ形のもあって。ピザも10枚以上も焼いて、本当に楽しい1日を送らせてもらいました」

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2020年

7月

21日

【7.21】瀬野農園だより

今年は早や夏休みに入ろうとするのに、梅雨空がなかなかスッキリしません。若い果樹は水分の多い土地の中から、養分を多く吸収し徒長枝(若い元気な芽)が発生します、以前にもお話ししましたが、モモ  、リンゴ、ナシなどのバラ科の果樹は7月下旬から9月に来年の花の準備をしますから、この時期に樹姿を乱さない効果も兼ねて夏の剪定を行います。私も園内を見廻りながら、武井白鳳やナシ、キュイフルーツの剪定を行っています。

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2020年

7月

14日

【7.14】瀬野農園だより

ここ数日の雨により国道2号線沿いの瀬野川の水嵩は、橋桁に数メートル下まで増加していました。農園内も園外からの流入水の増加で長靴なしでは作業が出来ない状況でした。モモの色付が昨年より遅れていましたが、武井白鳳、清水白桃が今週末位から収穫出来るようです。今日は防鳥ネット張り、園内除草も終え足場もよくなりました。来週は木曜、土、日曜に農園に行きますから、来園お待ちしています。
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2020年

7月

13日

8/1 「生涯現役・学習の会 食と健康---栄養学の視点で」

第2回 高血圧と食事、特に食塩との関連

日時:2020年8月1日10:00~12:00;12:00~13:30昼食会

場所:広島市東区味覚の学校ひろしま(広島市東区牛田南1-2-17)(082-962-2992)

担当:山下洵子(当センター事務局長)

会費:2000円と昼食代1000円

定員:10名(申し込み順)

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2020年

7月

10日

【7.10】瀬野農園だより

果物は私のペースに合わせてくれません。以前にも述べましたが今年はモモの開花も昨年より一週間ほどおくれました。それにより実の熟期もおくれました。熟期にな
れば雨の日でも収穫しなければモモは落下したり、ヒヨドリの襲来(写真掲載)をうけます。昨日9日木曜日に日川白鳳の収穫を終え、来週からは普通玉の白
麗、武井白鳳、白鳳の収穫をはじめます。ご贈答などご希望の場合はご一報にいただけたら農園に行きます。
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2020年

7月

09日

ヒヨドリによる被害

2020年

7月

04日

【7.4】瀬野農園だより

梅雨の末期に、例年日本列島の何処かで集中豪雨による大災害が有りますが、今年は梅雨明けはまだまだ先と思わされるのに、熊本.鹿児島で球磨川の氾濫などにより、尊い命が失われています。
この広島でも雨や曇り空が続いていますが農園のモモ  は色付き(写真添付)始めました。小玉早稲種の日川白鳳で、糖度、風味とも例年通りです。本格的なモモ  のシーズンはこれからです。来園お待ちしています。
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2020年

7月

04日

成熟間近の小玉早稲種(日川白鳳)

2020年

6月

25日

【6.25】瀬野農園だより

7月に入ると瀬野農園では、待望のモモの早稲種日川白鳳、武井白鳳が収穫期を迎えますが、その前にブドウの種無し化2回目のジベレリン処理を行います。

 

その後、2日以上の晴天が続くのを見て、病害虫・鳥害の予防、袋かけを行います。梅雨の長雨時期は天気の長期予防を見ながら作業日を決めます。

 

その昔、山登りのおり小川の水で喉を潤す時、「測候所、測候所と唱えれば腹あたりがしない」との逸話がありました。

 

気象衛星、スーパーコンピューターの助けを得ても、まだまだこの時間の天気の予測は難しいようです。

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2020年

6月

17日

【6.17】瀬野農園だより

梅雨の季節も愈々本番となって来ました。熟度の早い農園のトップバッターモモ日川白鳳が色付いてきました。

今月下旬には食べ頃になります。

 

この朝一番にモモの樹下に行くと、早くもお客さんがいました。あの甲高い声を出して、ヒヨドリさん2羽が飛び去りました。

 

モモは木の上部から熟してきますが、薄っすらと桃色に色ずんだ実の表面に傷をつけていました。

 

昨年から袋かけをやめていますから、ヒヨドリさんも食べ放題です。

 

今日の段取りのブドウの手入れを変更して、4本の日川白鳳の廻りの草刈りを終え、樹冠に1枚の防鳥ネットを張りました。賢いヒヨドリさんの被害は明日ははたして.....

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2020年

6月

14日

7/4 「生涯現役・学習の会 食と健康---栄養学の視点で」

テーマ:科学と笑おう

 

---「科学」がちらつくもろもろのおかしな話

日時:20207410時半~12時;12時から昼食会

場所:広島市東区味覚の学校ひろしま(広島市東区牛田南1-2-17(082-962-2992

担当:山下洵子(一般社団法人 農・食・医同源研究センター事務局長)

会費:各回2000円と昼食代各回1000

定員:10名(申し込み順)

栄養学は自然科学の一分野です。科学的根拠に沿い、食と健康のつながりを出席者みなで一緒に考えていきたい、と思います。

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2020年

6月

12日

【6.12】瀬野農園だより

瀬野農園ではモモ、ナシなどの果物8種類ほどを栽培しています、春には綺麗な花を咲かせてくれます。中学生の頃、理科で花の構造について学びましたが、果物はその花の部位(リンゴは花床、ブドウは子房壁、モモは核.種の外の中果皮)が発達したものを食用として食べています。

農園で栽培している8種類の果物の成長過程で、修正摘果、粒揃え、ツル.徒長枝の整理、園内除草と、皆さんの趣味と同様日々天候と相談して農園に通っています。現在の世の中においても努力すれば達成感と結果が出るのが果物作りです。

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2020年

6月

10日

満開のブラックべりー

2020年

5月

31日

マスカットベリーAの花穂

2020年

5月

27日

【5.27】瀬野農園だより

5/27

日曜日は天気も良く多くの方々に来園頂き、6本有るリンゴの袋かけがほぼ完了しました

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2020年

5月

25日

【5.25】瀬野農園だより

リンゴの木に若い実がいっぱいついてます。中村さんから、その中からまん丸いのではなく少し長丸で形の良いのを選んで袋掛けをするように指導されました。中村さんによると「こんなにいっぱいなっている実もそのうちどんどん落ちていく。せっかく袋掛けしても、実際に食べ頃まで残るのは何分の一かな。収穫時期、袋の中をのぞくと、実ったとは全くかけ離れた実体に出合うことも多いのですよ」。どうか、これが残りますように、とお祈りしながら掛ましたよ。これまでリンゴは食べるだけで、こんなことなど考えもしなかったことが恥ずかしくなりました。実るまで残るリンゴに自分もなりたい! ともかく、ここで作業をすることでいろんな知識が増えてます。

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2020年

5月

23日

【5.23】瀬野農園だより

昨日は就労支援施設の人達ら8名、今日は伊東事務局員他15名の方々に、リンゴの袋かけを手伝って頂き、ほぼナシ、リンゴの袋かけが終わりました。これからは成長旺盛な瀬戸ジャイアンツの芽かきや、棚つけ、傘付け、ジベレリン処理、袋かけと、6月下旬までブドウ専業農家として多忙な日々が続きます。何れにしても好天に恵まれて幸いです。

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2020年

5月

19日

つがるの袋掛け

2020年

5月

18日

【5.18】瀬野農園だより

前々から予定の、初めての農園作業参加の来園が2週続けて雨になり今日、実現しました。リンゴつがるの袋かけを朝10時から3まで手伝って頂きました。非常に助かりました。私は、皆さんがリンゴつがるの袋かけをして頂いている間に草刈りをしました。HP写真は草刈り前です。今度の土曜日にまた手伝って頂く事になりました。感謝です。

 

マルメロが昨年虫が着いて殆ど収穫出来なかったので、ことしは袋をかけました。

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2020年

5月

11日

【5.11】瀬野農園だより

瀬野の棚田に42日にモモとサクラが咲き乱れ、その1週間後にナシ百枝月(ももえつき)の花が満開になりました。真珠玉の大きさに成長した実を、昨日、摘果作業をしました。ナシは幸水と百枝月の2品種ですが、鈴なりしていた幼果も摘果すると、収穫できる個数は500個程度になります。8月中旬には百枝月が、少し遅くれて9月初旬には幸水が食べ頃になります。

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2020年

5月

10日

【5.10】瀬野農園だより

農園のバラ(クイーンエリザベスが真っ赤花)が咲くこの時期になると、多くの作業が待ち受けていますが、雨の日も多く、天気と仲良く付き合ながらの作業となります。昨日までに、30数本のモモの摘果(写真添付)を終え、リンゴ、ナシの摘果がすむと、袋かけへと進みます。ベリーAの幼葉が8になる頃の12日から種ナシブトウにする為のジベレリン処理作業を始めます。瀬戸ジャイアンツ、藤稔も新しいツルが日増しに伸びてきました。この巨峰系ブトウの幼芽の処理とツルの結束へと.....コロナさん早くおさまつてねの思いです。

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豊作の林檎「ふじ」

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