2018年

2月

20日

【2.20】瀬野農園だより

昨日は農園の混み過ぎた3年生のモモ2本を、田圃跡に移植し疲れました。
日当たりの良い南向きであり、ブドウも3本追加します。
これで、600坪の田地が全て果樹園として完成します。この度はブドウシャインマスカットを1本小ハウス内に追加しますからお楽しみに

2018年

1月

26日

【1.26】瀬野農園だより

石灰硫黄合剤の質問がありましたが、所謂、農薬は化学農薬で、使用時期か植物の芽が出、果物の収穫時期に発生する病害虫駆除に使用します。石灰硫黄合剤は生石灰と硫黄の混合液で果樹が落葉し、休眠してい厳寒期に散布します。そのため、通常果物が花が咲き、収穫時期に発生する病害虫予防に散布する農薬を、殆ど、使用しなくて済むため漢方薬的効果があります。
ただ、厳寒の1月2月に散布する作業が大変つらく、農機具を使用後、ぬるま湯で充分洗浄しないと、農機具がサビ故障するため、多くの農園では使用していません

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2018年

1月

20日

【1.20】瀬野農園だより

今年も4日から作業しています。厳寒期は減農薬で、美味しい果物を生産するためには、剪定、施肥、石灰硫黄合剤の散布と1年の中でも最も忙しい時期です。

枯れたイチヂクの根元に、もともとの地主のご先祖様からのお年玉としてヒラタケがありました。美味しく頂きました

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2017年

7月

07日

【7.7】瀬野農園だより

各地で梅雨末期の豪雨が続いています。私ごとで恐縮ですが、故郷八女の実家は被害はまぬかれていると兄からの伝でした。
瀬野農園は南に面している棚田で、日当たり、排水は良好で、北から南への良風が吹き、果樹栽培には最高の地形です。
幸い今年は天候に恵まれ、最初に熟する、モモ日川白鳳は玉太りも最高でした。今月下旬から収穫出来る、モモ清水白桃も多くの実を付け、順調に育っています。
最高級品のブドウ瀬戸ジャイアンツは粒に独特のクローバーマアー🍀もはつきりと浮き上がつています、9月中旬に種ナシで皮ごと食べれる通称ブドウ桃太郎にご期待下さい

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2017年

6月

18日

【6.18】瀬野農園だより

農園には数本のバラを植えています。バラはダニなどの害虫や、黒斑病、うどん粉病に侵される事がしばしばあります。農園の果樹はモモ、ナシ、リンゴなどバラ科に属する果樹を多く植えています、バラの成育状況を日頃から観察して置くことで果樹の健康維持に役立ちます。
園の休憩広場前にはスタンダードバラ、プレイボーイが四季を通じて朱橙色の花を咲かせます。
ハウス前にはクライミング四季咲きバラ、スカーレットクイーンエリザベスが鮮やかなな朱色の花を咲かせます。
今年春に横浜「港が見える丘公園」のバラ園の主役、ナエマが加わりました。来年春からピンク色の花が咲き、園内に素晴らしい香りを漂わせてくれる事でしよう(バラ:ホームページに写真)。 画像はプレイボーイ、クイーンエリザベス、ナエマの順です。

【.6.19】前号に小鳥「セッカ」と記しましたが、安佐動物公園で調べて頂いた結果、小鳥の種類は「ホトトギス」でした。

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2018年

6月

21日

今日の日川白鳳の状況

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瀬野農園