2019年

3月

04日

【3.2】瀬野農園だより

3.2)「梅の花が終ったと思ったら、園内には雑草が随分と頭を持ち上げて来ました。今年は桜の開花も早いようで、桜とほぼ同時に開花するモモの摘蕾を、今月半ばには始める予定です」

3.9)「昨日、今日と天気が続いたので農園の作業をしました」

2019年

2月

21日

【2.17】瀬野農園だより

2月も残りわずかになりましたが、瀬野農園周辺では紅白の梅の花が満開です。

朝から風も無く良い天気で、ナシ、リンゴなどの落葉果樹に3回目の石灰硫黄合剤の散布を終えました。今年もこの作業の実施で、病害虫の発生が抑えられる、農薬散布が少なくて済みます。今日は又、山下家の里山から孟宗竹を切り出しました。直径20cmもあり、山道を担いで降りるのに人苦労でしたが、夏、半割にしたこの竹を利用しての流しそうめんが楽しめると思へば、多少の苦労は飛んで行きます。竹はこの時期に切ると材内に水分が少ないので虫が発生しにくいと古来から言伝えられてます。

2018年

2月

20日

【2.20】瀬野農園だより

昨日は農園の混み過ぎた3年生のモモ2本を、田圃跡に移植し疲れました。
日当たりの良い南向きであり、ブドウも3本追加します。
これで、600坪の田地が全て果樹園として完成します。この度はブドウシャインマスカットを1本小ハウス内に追加しますからお楽しみに

2018年

1月

26日

【1.26】瀬野農園だより

石灰硫黄合剤の質問がありましたが、所謂、農薬は化学農薬で、使用時期か植物の芽が出、果物の収穫時期に発生する病害虫駆除に使用します。石灰硫黄合剤は生石灰と硫黄の混合液で果樹が落葉し、休眠してい厳寒期に散布します。そのため、通常果物が花が咲き、収穫時期に発生する病害虫予防に散布する農薬を、殆ど、使用しなくて済むため漢方薬的効果があります。
ただ、厳寒の1月2月に散布する作業が大変つらく、農機具を使用後、ぬるま湯で充分洗浄しないと、農機具がサビ故障するため、多くの農園では使用していません

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2018年

1月

20日

【1.20】瀬野農園だより

今年も4日から作業しています。厳寒期は減農薬で、美味しい果物を生産するためには、剪定、施肥、石灰硫黄合剤の散布と1年の中でも最も忙しい時期です。

枯れたイチヂクの根元に、もともとの地主のご先祖様からのお年玉としてヒラタケがありました。美味しく頂きました

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2018年

6月

21日

今日の日川白鳳の状況

2018年

4月

10日

瀬野農園