2017年

7月

07日

【7.7】瀬野農園だより

各地で梅雨末期の豪雨が続いています。私ごとで恐縮ですが、故郷八女の実家は被害はまぬかれていると兄からの伝でした。
瀬野農園は南に面している棚田で、日当たり、排水は良好で、北から南への良風が吹き、果樹栽培には最高の地形です。
幸い今年は天候に恵まれ、最初に熟する、モモ日川白鳳は玉太りも最高でした。今月下旬から収穫出来る、モモ清水白桃も多くの実を付け、順調に育っています。
最高級品のブドウ瀬戸ジャイアンツは粒に独特のクローバーマアー🍀もはつきりと浮き上がつています、9月中旬に種ナシで皮ごと食べれる通称ブドウ桃太郎にご期待下さい

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2017年

6月

18日

【6.18】瀬野農園だより

農園には数本のバラを植えています。バラはダニなどの害虫や、黒斑病、うどん粉病に侵される事がしばしばあります。農園の果樹はモモ、ナシ、リンゴなどバラ科に属する果樹を多く植えています、バラの成育状況を日頃から観察して置くことで果樹の健康維持に役立ちます。
園の休憩広場前にはスタンダードバラ、プレイボーイが四季を通じて朱橙色の花を咲かせます。
ハウス前にはクライミング四季咲きバラ、スカーレットクイーンエリザベスが鮮やかなな朱色の花を咲かせます。
今年春に横浜「港が見える丘公園」のバラ園の主役、ナエマが加わりました。来年春からピンク色の花が咲き、園内に素晴らしい香りを漂わせてくれる事でしよう(バラ:ホームページに写真)。 画像はプレイボーイ、クイーンエリザベス、ナエマの順です。

【.6.19】前号に小鳥「セッカ」と記しましたが、安佐動物公園で調べて頂いた結果、小鳥の種類は「ホトトギス」でした。

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2017年

6月

12日

【6.11】瀬野農園だより

「梅雨入り最初の日曜日、小雨が幸いしハウス内は、この時季としては大変凌ぎやすい1日でした。
ブドウ瀬戸ジャイアンツは大豆の大きさに成長しました。
今の作業は房揃え、2回のジベレリン処理を終え、「房揃え」をしています。この作業により、粒が重なり成長時にキズが付き、病気の発生原因と
成ることを防ぎます。
専用のハサミで房の中で成長が遅れている粒や、上向き、下向きの粒を切除すると房全体が整います。秋の収穫時季を想像しながらの作業です。
今日は3名の方に朝から応援して頂き大変作業が進みました。
たまにはハウス内に珍客[ウグイス?セツカ?]も訪れます、丁重にお帰り頂きます。写真は密集した房を「房揃え」したところです。野鳥「セツカ?」
も喜んで飛び去っいきました」

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2017年

6月

06日

【6.5】瀬野農園だより

瀬野農園では、果樹の袋かけが終了し「ハンカチの木」とまごう程に白い花が咲いています。今年は例年になく、5月26日から今日、6月5日までの間、冷涼な晴天が11日間連続で続きました。知人、友人、家族の協力をえて、モモ、リンゴ、ナシの袋かけが本日終了しホットしています。
高温、多湿の梅雨時期は病害虫が多発します。果樹の実を外敵から守るには袋かけは必要不可欠な作業です。
9日からはブドウ「瀬戸ジャイアンツ」「マスカットベリーA」の2回目のジベレリン処理をおこないます。ジベレリン処理後2週間もすれば、ブドウの実は大きく成長して、「藤稔」を加え3種類のブドウの袋かけを始めます。
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2017年

5月

30日

【5.30】瀬野農園だより

夏日が続く時期ともなれば、ハウス内の気温も急上昇します。
ハウス内の瀬戸ジャイアンツの花穂の開花がはじまりました。30cmにも伸びた花穂を先端を4cm残し、すべて掻きとります。残った穂が満開になり次第、1回目のジベレリン処理をします。2回目はほぼ10日後にジベレリン処理をすれば、秋の収穫時には種ナシ.皮ごとイチゴ感覚で食べれます。
今後の作業はハウス内の通風に努める等による、うどん粉病の予防、房の粒揃え、袋かけ、灌水、巻きヒゲ.繁茂するつるの処理、と多くの作業が残っています。
以上のように手間暇かけることで皆さんに美味しい、素晴らしいと言って食べて戴く、瀬野農園産、瀬戸ジャイアンツが完成します。

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2017年

5月

22日

ナシの袋かけが完了しました。

2017年

5月

16日

マスカットベリーA、藤稔、瀬戸ジャイアンツ