2020年

1月

17日

【1.17】瀬野農園だより

「農園の周りには数本のクライミング性の四季咲きバラとブラックベリーを植えています。この時期は剪定後、高さ1.8m長さ5mの鉄製格子柵にしっかりと結束します。花が咲いていないこの時期でも枝の結束次第で周辺景観向上に役立ます。また、ブラックベリーは昨年実を付けた枝葉は枯れます。秋から晩秋にかて3m程に伸びた徒長枝もバラ同様しっかりと柵に結束する事で、初夏に沢山の実を付けてくれます」

2020年

1月

03日

【1.3】瀬野農園だより

これからの農園作業は昨年暮れに肥料を施した果樹の根本周辺、直径2m程度を耕運機で耕し、土地を柔らかくし根域の改善をします。中旬からは藤稔他2種類12本のブドウの選定を予定しています。切り取ったブドウの枝は長いのはリースの材料に、短い枝は箸の長さに揃えて、倉庫で乾かし、燃料に、残りの枝はリンゴやモモの
貴重な有機肥料となります。

2019年

12月

09日

【12.9】瀬野農園だより

果樹栽培は初夏から晩秋にかけての収穫の喜びを得るためには、11月から2月への、この時期の樹木の管理をいかに手を抜かないで、手間暇かけて作業を行うかではないかと思っています。11月中頃から始めた、32本のモモの剪定を昨日完了しました。この剪定で心がけている事は、一本のモモの木振が横に伸びているか。枯れ枝や花梗を残さず剪定を行っているかです。8日の日曜は、石灰硫黄合剤の散布100 Lの石灰硫黄合剤を散布を行う事で、春から秋にかけての病害虫の生が激減するため、農薬散布を減じる事が出来ます。

2019年

9月

20日

【9.19】瀬野農園だより

瀬野農園も暑い夏が過ぎ、徐々に秋めいてきました。
稔の秋。ブドウマスカットベリーA、瀬戸ジャイアンツを残し、柿太秋、リンゴふじ、イチジク、の季節に移ります。

2019年

6月

18日

【6.18】瀬野農園だより

本日からブドウ「瀬戸ジャイアンツ」に雨避けの為に蝋引きした尺方形の半紙を、一房毎に掛ける作業に取り掛かりました。半紙に二箇所ホッチキスで留めるとブドウは立派な雨傘を掛けた状態になる優れモノです。
今はブドウ棚の下は、木漏れ日の中に無数の傘が咲いた状態で、これ又素晴らしい景観です。果物作りは一つ一つ非常にに手間のかかる作業が続きますが、日頃目にする事の出来ない楽しい事が発見出来ます。HPに載せたのは、ブドウ瀬戸ジャイアンツに雨除け傘を施した風景です。

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2019年

6月

20日

ブドウ瀬戸ジャイアンツ

ブドウ瀬戸ジャイアンツに雨除け傘を施した風景

2019年

6月

06日

3種類のブドウ

ベリーA

瀬戸ジャイアンツ

藤稔