2020年

5月

18日

【5.18】瀬野農園だより

前々から予定の、初めての農園作業参加の来園が2週続けて雨になり今日、実現しました。リンゴつがるの袋かけを朝10時から3まで手伝って頂きました。非常に助かりました。私は、皆さんがリンゴつがるの袋かけをして頂いている間に草刈りをしました。HP写真は草刈り前です。今度の土曜日にまた手伝って頂く事になりました。感謝です。

 

マルメロが昨年虫が着いて殆ど収穫出来なかったので、ことしは袋をかけました。

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2020年

5月

11日

【5.11】瀬野農園だより

瀬野の棚田に42日にモモとサクラが咲き乱れ、その1週間後にナシ百枝月(ももえつき)の花が満開になりました。真珠玉の大きさに成長した実を、昨日、摘果作業をしました。ナシは幸水と百枝月の2品種ですが、鈴なりしていた幼果も摘果すると、収穫できる個数は500個程度になります。8月中旬には百枝月が、少し遅くれて9月初旬には幸水が食べ頃になります。

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2020年

5月

10日

【5.10】瀬野農園だより

農園のバラ(クイーンエリザベスが真っ赤花)が咲くこの時期になると、多くの作業が待ち受けていますが、雨の日も多く、天気と仲良く付き合ながらの作業となります。昨日までに、30数本のモモの摘果(写真添付)を終え、リンゴ、ナシの摘果がすむと、袋かけへと進みます。ベリーAの幼葉が8になる頃の12日から種ナシブトウにする為のジベレリン処理作業を始めます。瀬戸ジャイアンツ、藤稔も新しいツルが日増しに伸びてきました。この巨峰系ブトウの幼芽の処理とツルの結束へと.....コロナさん早くおさまつてねの思いです。

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2020年

4月

26日

【4.26】瀬野農園だより

瀬野農園の三種類のブトウの中で、マスカットベリーAが一番早く新しい目を出します。

 

しかし樹勢は他に比べて弱いので、一つの枝に多数の芽を育てると、房は貧弱になります。

 

そのために今日も脇芽かき作業をしました。

 

瀬戸ジャイアンツ、藤稔は樹勢が非常に強いので、脇芽は少し育てて葉が5〜6枚に成る5月の中頃に摘芯作業をします。

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2020年

4月

20日

【4.20】瀬野農園だより

瀬野は、今日は5名の助っ人があり、モモの花殻つみの作業をしました。リンゴ、ナシの花は今が満開になりました。今年4年目の春を迎える、マロニエの花は一際、綺麗な花をさかせてます。

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2020年

5月

19日

つがるの袋掛け

2020年

5月

10日

ナシ百枝月

2020年

4月

27日

農園の新緑の全景