2018年

1月

26日

【1.26】瀬野農園だより

石灰硫黄合剤の質問がありましたが、所謂、農薬は化学農薬で、使用時期か植物の芽が出、果物の収穫時期に発生する病害虫駆除に使用します。石灰硫黄合剤は生石灰と硫黄の混合液で果樹が落葉し、休眠してい厳寒期に散布します。そのため、通常果物が花が咲き、収穫時期に発生する病害虫予防に散布する農薬を、殆ど、使用しなくて済むため漢方薬的効果があります。
ただ、厳寒の1月2月に散布する作業が大変つらく、農機具を使用後、ぬるま湯で充分洗浄しないと、農機具がサビ故障するため、多くの農園では使用していません

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2018年

1月

20日

【1.20】瀬野農園だより

今年も4日から作業しています。厳寒期は減農薬で、美味しい果物を生産するためには、剪定、施肥、石灰硫黄合剤の散布と1年の中でも最も忙しい時期です。

枯れたイチヂクの根元に、もともとの地主のご先祖様からのお年玉としてヒラタケがありました。美味しく頂きました

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2017年

7月

07日

【7.7】瀬野農園だより

各地で梅雨末期の豪雨が続いています。私ごとで恐縮ですが、故郷八女の実家は被害はまぬかれていると兄からの伝でした。
瀬野農園は南に面している棚田で、日当たり、排水は良好で、北から南への良風が吹き、果樹栽培には最高の地形です。
幸い今年は天候に恵まれ、最初に熟する、モモ日川白鳳は玉太りも最高でした。今月下旬から収穫出来る、モモ清水白桃も多くの実を付け、順調に育っています。
最高級品のブドウ瀬戸ジャイアンツは粒に独特のクローバーマアー🍀もはつきりと浮き上がつています、9月中旬に種ナシで皮ごと食べれる通称ブドウ桃太郎にご期待下さい

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2017年

6月

18日

【6.18】瀬野農園だより

農園には数本のバラを植えています。バラはダニなどの害虫や、黒斑病、うどん粉病に侵される事がしばしばあります。農園の果樹はモモ、ナシ、リンゴなどバラ科に属する果樹を多く植えています、バラの成育状況を日頃から観察して置くことで果樹の健康維持に役立ちます。
園の休憩広場前にはスタンダードバラ、プレイボーイが四季を通じて朱橙色の花を咲かせます。
ハウス前にはクライミング四季咲きバラ、スカーレットクイーンエリザベスが鮮やかなな朱色の花を咲かせます。
今年春に横浜「港が見える丘公園」のバラ園の主役、ナエマが加わりました。来年春からピンク色の花が咲き、園内に素晴らしい香りを漂わせてくれる事でしよう(バラ:ホームページに写真)。 画像はプレイボーイ、クイーンエリザベス、ナエマの順です。

【.6.19】前号に小鳥「セッカ」と記しましたが、安佐動物公園で調べて頂いた結果、小鳥の種類は「ホトトギス」でした。

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2017年

6月

12日

【6.11】瀬野農園だより

「梅雨入り最初の日曜日、小雨が幸いしハウス内は、この時季としては大変凌ぎやすい1日でした。
ブドウ瀬戸ジャイアンツは大豆の大きさに成長しました。
今の作業は房揃え、2回のジベレリン処理を終え、「房揃え」をしています。この作業により、粒が重なり成長時にキズが付き、病気の発生原因と
成ることを防ぎます。
専用のハサミで房の中で成長が遅れている粒や、上向き、下向きの粒を切除すると房全体が整います。秋の収穫時季を想像しながらの作業です。
今日は3名の方に朝から応援して頂き大変作業が進みました。
たまにはハウス内に珍客[ウグイス?セツカ?]も訪れます、丁重にお帰り頂きます。写真は密集した房を「房揃え」したところです。野鳥「セツカ?」
も喜んで飛び去っいきました」

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2017年

5月

22日

ナシの袋かけが完了しました。

2017年

5月

16日

マスカットベリーA、藤稔、瀬戸ジャイアンツ