10月13日開催、「薬草タコ飯、あけび料理教室」を行いました。

薬草タコ飯、あけび料理教室
「身近な薬草研究会」との協働企画
日時:10月13日(土)10時~13時
場所: 須波コミセン(三原市須波一丁目3番1号)
参加者:大人32名

■ 献立は、まずタコ飯。
着いてちょっとした頃、
「蛸が来たよ!」
皆が蛸を持って来て下さった魚屋さんの回りに集まりました。
彼は、網の中でまだ生きてごそごそしているのをさっとつかみ、目と目の間付近に尖った包丁のさきをぐさり。
初めて、蛸をしめるところを見ました。あっという間に動きが鈍くなり、体色がまさに血の気がひいたように変化。
いえ、この表現はよくありません。蛸の血球にはヘモグロビンはありませんから。
でも、他に体色の変化を表現する語が見つかりません・・・。 まだ動いているのをつかんで次の工程に。
他の献立は、あけびの肉みそ詰め、タンポポのゴマ和え、タンポポのベーコン巻、けんちん汁(スベリヒユ入り)、
ゴーヤジュース、しし唐のアケビ漬け(漬け床:あけびの実の中身)、イチョウ葉のお茶でした。
國重氏から、ご自分で栽培されたモミジキウイと、ご自分で焼かれたスギナ入りクッキーをいただきました。
男性の参加が多い。それに、三原だけでなく呉や三次など遠方から来られた方もあり、國重氏らの交流の幅と、
地道でしっかりした活動に刺激されました。

■ 豪華な食事のあと、山下は「マスコミに迷わされない本当の健康情報---おかしおもしろ栄養学」と題して、
30分栄養学もどきのお話をしました。蛸に焦点を当て、グリコーゲンとコレステロールについてです。

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