3月7日<ひろしま自然観察会>を行いました。写真と一部声を掲載しました。

日時:7日(木)10~11時
場所:中区縮景園 入口を入って西側を散策
講師:百武富絵野鳥愛好家

~~参加者からのお便り~~

 

「三月七日木曜日、10時から、縮景園で、ひろしま自然観察会が行われました。

ナビゲーターは、百武富絵さんです。
まず、望遠鏡の、説明を受けました。
 望遠鏡の選び方、調節の仕方を教えていただいたのは、初めてでした。
それから、百武さん、お手製のパンフレットの説明。
スズメ、トビ、ムクドリ、ヒヨドリ、メジロ、ウグイスの説明を受けました。
皆さんと、お話しながら梅林へ。
今日は、快晴で、暖かく、梅は花盛りです。途中、ジョウビタキのメスを観察しました。尻尾を上下に降る姿がなんともいえず、愛らしい。梅林には、沢山の人。梅の木にも、沢山のメジロ達。梅にウグイスと、よく言いますが、綺麗な抹茶色をしているのは、メジロで、ウグイスではないのですよ。と教えていただきました。
メジロ達は、梅が沢山咲いてウキウキしています。
沢山の見物人がいることも、気にならないくらい、花に夢中。
可愛らしい鳴き声で、花から花へ飛び交う姿に、こちらまで、楽しく笑い声が上がります。
他にも、ヒヨドリ、カラス、ドハトもいました。
ヒヨドリを、望遠鏡で観察したのは、初めてでした。いつも、何気なく見ていたヒヨドリ。望遠鏡で見ると、瞳がキラキラして、頭の毛や、羽、動きが、生き生きと目に飛び込んできました。
百武さんのおっしゃるには、カラス達は、最近楽しそうに春を謳歌している。とのこと。 百武さんと、ご一緒させていただくと、本当に、沢山の事を広く、よく見ていらして、驚かされました。これから、道を歩くときに、彼女の視点を意識しながら歩いてみよう。世界が広がりました。

梅林を皆さんと歩きながら。
 東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて春な忘れそ
と、皆さんの口から。。。
暖かい春の日差しの中。花盛りの梅の花。香りに包まれながらの、自然観察。
とても、楽しい一時となりました。また、参加させていただきたいです。ありがとうございました。」

<次回のひろしま自然観察会>
日時:4月4日(木)1000~1100
場所:中区縮景園(入口前に集合して、園の東側を歩きます)
講師:野鳥:百武富絵野鳥愛好家 樹木:中村事務局員
会費:500円

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