報告:6/29ご飯を羽釜で炊いて食べる会

日時:6月29日(土)10時半~14時

場所:「豆の木」安芸高田市吉田町下1496
「豆の木」のY氏は、手摘みのよもぎを入れた有機栽培米を使用した餡入りよもぎ餅を作って待っていて下さいました。
氏の手による羽釜で炊いたご飯は、粒が立っていて、おこげが少しできた極上もの!

・ 参加者S様さまからのお便り(7.1):
「このたびの旅行では大変お世話になりまして有難うございました
蜂蜜の採取を直接に見せていただいたのも感激でした。
羽釜で炊いたごはんもとりたての野菜をつかったおかずもたいへんおいしかったです。
おかげさまで、とても貴重で楽しいさまざまな体験をすることができました。
きょうは友人3人に会いましたので、私の見てきた神楽の迫力ある舞いについて
写真を見せながら熱く語ってきました。
東京ではちょっと考えられないわね、と皆感慨深げな表情でした。
心からお礼申しあげます。有難うございました。」

・ 「豆の木」のY様から(7.2):
「遠路はるばるお越し頂きあり難く存じます。
これからも色々と良い交流が出来ればと感じています。」

「豆の木」で食事・歓談のあと神楽門前湯治村に移動して、散策、夕食、神楽鑑賞、そして最後はほたる見。
神楽門前湯治村の宿の案内方によると、「もう1週間はやかったら、随分たくさん見られたのですが・・・」数が少なくとも、それなりに趣きのある星空の下の光、光を楽しみました。
それにしても、あちこちで「ほたる祭り」や「ほたる鑑賞」・・・などのイベントを見聞きしますが、子どもの頃、箒をもってほたるを追いかけた私は、祭りとも鑑賞とも無縁の感傷にひたりました。

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