郷土料理で繋ぐ健康な地域づくり「おもちを作ってみよう!」:報告

マツダ財団第30回市民活動支援事業
日時:1月24日(土)11:00~14:00
場所:安芸高田市向原農村交流館「やすらぎ」
参加者:25名(うち、赤ちゃん1名、幼児2名、小学生2名)


風間事務局員を始め安芸高田市を良く知る方々、全く向原に行ったことがない広島市や呉市からの訪問者、
そして「農村交流館やすらぎ」の職員の呼びかけで集まられた地元の方々・・・
老若男女、たくさんの方々と楽しいひとときを過ごしました。
お餅は、安芸高田市在住山本氏に自家栽培糯米を1晩浸して持って来て、
これまた持参の電気餅つき器でついてもらいました。それを参加者の方々と丸めました。
黄な粉・あんこ・のり・からみ餅、雑煮とあり、どれも食べてもらいたかったので、小さいのをたくさん作りました。
雑煮に入れた白菜、京人参、大根、しいたけ、えのきだけ、ネギ、水菜、小松菜、菜の花などなど、
全て現地調達で新鮮。野菜のうまみが生かされて好評でした。盛り上げてくださった参加者の皆様に感謝。


<参加者からのお便り>
・ 「今日は意欲的な若い農業に取り組んでいる人達と
話し、とても楽しく有意義な一日でした。
エネルギーをもらった感じです。
お餅はお雑煮、大根おろし、黄粉、海苔一通りいただき
大満足です。手伝いもせず、ただひたすら食べて、食べ終えたら
帰るということですいません」
・「お世話になりました。おもち大変おいしくいただきました。
7、8個食べたと思います。大根おろしと海苔はすごくよかったです」

■サイト内検索

2017年

5月

22日

ナシの袋かけが完了しました。

2017年

5月

16日

マスカットベリーA、藤稔、瀬戸ジャイアンツ