第1回「地元産の天日干し米を味わう野菜たっぷりヘルシー料理」のご報告

本年度安佐南区助成「区の魅力と活力向上推進事業」広島文化学園米食文化研究会
「食でつながる3つの講座」のうちの「米食文化料理教室(全10回)」
第1回「地元産の天日干し米を味わう野菜たっぷりヘルシー料理」
日時:7月31日(日)10:00~13:30
場所:祇園公民館(安佐南区西原1-13-26) 
担当:馬場禎子
馬場さんからの始めのあいさつ
「流通しているお米の大半が機械乾燥になり、昔ながらのはぜ架け(はざ架け)で天日 干ししたお米を味わう
機会が少なくなってしまいました。天日干しは、お米本来の甘さや 味を引き出します。 この機会に是非、天日
干しのお米を炊いたご飯の味と、体が喜ぶ野菜たっぷりの料理を 味わってみましょう」 
食事のとき、面白い質問が出ました。
「日本人はどうして白米を食べて、玄米を食べませんか?」   
馬場講師を含め5名、顔を見合わせ、それぞれがちょおっとずつ違う知識と体験に基づいた持論を披露しました。
「納得できる答えが得られましたか?」
「はい、少しわかりました」
皆さんなら、どのような答えを出されますか? 正解は一つではない?・・・。

■サイト内検索

2017年

5月

22日

ナシの袋かけが完了しました。

2017年

5月

16日

マスカットベリーA、藤稔、瀬戸ジャイアンツ