8/27  第2回 「米作りの傍らで子どもは遊んだ」  ご報告

安佐南区助成「区の魅力と活力向上推進事業」広島文化学園米食文化研究会

 

「食でつながる3つの講座」

 米食文化に関する座学(全10回)>
場所:サテライトキャンパスひろしま( 広島市中区大手町1-5-3)
第2回 「米作りの傍らで子どもは遊んだ」
日時:8月27日(土)10:40~12:10
話題提供:徳政宏一
参加者:4名
話題提供の徳政宏一様から(9.2):
お話はけん玉の歴史を私の知る範囲での発表とさせていただきまして、皆さんには童心に帰ってけん玉を体験していただきました。
けん玉はいつでも、どこでも、誰とでも出来る遊び。昔の遊びにはそういう物が多かったように思います。しかしなかなかこれが難しいんですいよね、基本さえ習得すればどんどん広がって行く遊びなのです。だからこそ攻略が難しい、そこが魅力なんですね。
皆さんとおしゃべりをしながらのけん玉体験はあっという間に時間も経過してしまいました。
しかし皆さんの爽快な汗と笑顔は純粋に『遊んだ!』という顔でした。
これが私の目指す『けん玉の健康効果』なんです。家に一人で引きこもる子ども、大人、障害がある方々、高齢者の方々、どんな方々でも、家の中でもチャレンジできる。
健康増進効果、リハビリテーション効果、精神衛生上の効果。
難しいことよりも楽しめて、笑顔になれて、技が決まった時の爽快感!
皆さんもぜひ、体験してみてください。そして笑いましょう。
参加者の皆様、楽しい時間をありがとうございます」
参加者からのお便り8.30):
「いつも有難うございます。
けん玉は、苦手という気持ちがありましたが、お話を頂ける徳政さんにお会いしてみたいという気持ちもあり参加させて頂きました。けん玉以外にも引き出しいっぱいで、ご自身も車椅子の生活の中でけん玉を生活の一部のように楽しんでおられる徳政さんと奥様から教えて頂いた通りにやってみたら、目の不自由な私もけん玉を楽しめるようになりました。そして・・・私もやってみよう、まわりにも伝えたい、と思えるような・・・
老若男女・・・障がいがあっても、作って、遊んでを楽しめる紙で作るけん玉も教えて頂きました。
盛り沢山の楽しい時間を有難うございました」

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