第8回集い「環境・街づくり その後・これから」 ご報告

日時:12月4日(日)10時半~12時半
場所:合人社ウエンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)(広島市中区袋町6-36)研修室C
参加:計14名(大人12名、小学1年生2名)
岡田理事長の講演「転倒予防7箇条の一つ 命の水を大切に」
80歳を過ぎても現役医師として医学会で発表、また学会誌に投稿など、ご自身の確認に基づいた講話でした。
高齢者の転倒の原因は多様であるが、そのうち薬剤(特に利尿剤)による点が、医師のあいだでほとんど考慮されていない、
水分摂取が脳梗塞の予防、便秘対策、転倒予防のために重要などの解説がありました。
締めくくりは、「たそがれの意地悪医者がもの申す」。
続いて荒木なおみ講師の「お口の体操」では、岡田理事長の講話で紹介された転倒予防7箇条(武藤芳照医師による):
1 歳々年々人同じからず
2 転倒は結果である
3 片足立ちを意識する
4 転ばぬ先の杖
5 無理なく楽しく30年
6 命の水を大切に(年寄りに冷や水)
7 転んでも起きればいいや
も唱えました。
最後は、法輪会の指導の下、気功で静かにおさめました。
 
事務局員から12.04):
今日は「第8回 環境・街づくり その後・これから」 に、参加して、お陰様で気分がスカッとしています。
岡田理事長の講演「転倒予防7箇条の一つ 命の水を大切に」本当にありがとうございました。
私は、35年前に祖母を看取り10年前に叔母を看取りました。
その時感じたのは、人は自分の死が分かるのだ。自分の身体が死んでいくのだから、いやでも本人に分かるはずだということです。
二人とも家の中をキチンと片付けて、祖母は注射を止めて欲しいと言い、叔母はまだらボケでしたが医師の処方した薬を一切飲まないで
死にました。二人に共通していたのは元気な間に聞法していました。
私も、岡田理事長の講演や、「お口の体操」の荒木なおみ講師の指導、それに「身体の体操」の広島法輪功愛好会メンバーのお話
や実技が学べてありがたかったです。
自分の身体を自分自身で守って生きる。これ基本だと思わされました。「先生お任せします」ではないですよね。
一昔前は聞法。今は、農・食・医同源研究センター講座ですね。今後とも宜しくお願い致します。
それから、一緒に会場にいたともちゃんとさとちゃんが、お迎えにきたお母さんに、荒木講師のお口の体操のひとつ「イヤイヤイヤ
 ヨイヨイヨイ エイエイエイ カカカ コココキキキ タダラナ トドロノ ティディリニ 」を 得意そうに言ってました。
いろいろありがとうございました。お礼申し上げます

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