第10回:最終回)「旧暦(太陰太陽暦)から見る米の栽培」:報告

<米食文化に関する座学(全10回)>
第10回:最終回)「旧暦(太陰太陽暦)から見る米の栽培」:報告
日時;12月17日(土)10:40~12:10
場所:サテライトキャンパスひろしま(広島市中区大手町1-5-3)604室
話題提供:松村賢治
参加:25名(90代女性の参加もあり、熱心にメモをとっておられました)
参加者からの感想12.17): (20161217日)

「大変興味のある講座で参加してとても良かったです。内容的には神宮暦や今は亡き知人がインドネシアの暦を研究していたことを思い出しました。その暦で食用としてのイソメ採取の時期を正確に予知していました。今その研究は後輩の研究者に引き継がれているようです。日本ではイソメを食べるかどうか知りません。しかし、その産卵のための時期は九州の内海域でも知られているようです。質問の時間が取れる余裕が無かったのが残念でした。今もあるのだと思いますが、子どもの頃に熊本の田舎で見かけた日めくり暦には旧暦が併記されているものも多かったと思います。それには暦と関係ないかもしれませんが、仏滅だとか友引、三隣亡などの厄日や吉日なども書かれていました。そのようなものとの関連について尋ねて見たかったです」

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