【5.30】瀬野農園だより

夏日が続く時期ともなれば、ハウス内の気温も急上昇します。
ハウス内の瀬戸ジャイアンツの花穂の開花がはじまりました。30cmにも伸びた花穂を先端を4cm残し、すべて掻きとります。残った穂が満開になり次第、1回目のジベレリン処理をします。2回目はほぼ10日後にジベレリン処理をすれば、秋の収穫時には種ナシ.皮ごとイチゴ感覚で食べれます。
今後の作業はハウス内の通風に努める等による、うどん粉病の予防、房の粒揃え、袋かけ、灌水、巻きヒゲ.繁茂するつるの処理、と多くの作業が残っています。
以上のように手間暇かけることで皆さんに美味しい、素晴らしいと言って食べて戴く、瀬野農園産、瀬戸ジャイアンツが完成します。

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2017年

5月

22日

ナシの袋かけが完了しました。

2017年

5月

16日

マスカットベリーA、藤稔、瀬戸ジャイアンツ