【5.25】瀬野農園だより

リンゴの木に若い実がいっぱいついてます。中村さんから、その中からまん丸いのではなく少し長丸で形の良いのを選んで袋掛けをするように指導されました。中村さんによると「こんなにいっぱいなっている実もそのうちどんどん落ちていく。せっかく袋掛けしても、実際に食べ頃まで残るのは何分の一かな。収穫時期、袋の中をのぞくと、実ったとは全くかけ離れた実体に出合うことも多いのですよ」。どうか、これが残りますように、とお祈りしながら掛ましたよ。これまでリンゴは食べるだけで、こんなことなど考えもしなかったことが恥ずかしくなりました。実るまで残るリンゴに自分もなりたい! ともかく、ここで作業をすることでいろんな知識が増えてます。

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成熟間近の小玉早稲種(日川白鳳)

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満開のブラックべりー

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マスカットベリーAの花穂